ワッペンやリメイクなど、アレンジして『ユニかぶり』を回避

ユニクロはリーズナブルで洗濯にも強く、そこそこオシャレになりましたので、子供服も多用していましたが、残念なことに同じクラスに一人や二人は同じアイテムを同じ日に着て『お揃い』になってしまうお子さんがいたりします。
こういう風にユニクロの服がかぶってしまうことを『ユニかぶり』と言うのだそうです。
同性同士なら笑って許せることも、異性同士で同じハイネックのシャツやフリースのフルジップ、またダウンジャケットなどが『ユニかぶり』すると、いろいろと面倒なようで、学校にも着て行きにくくなってお蔵入りしてしまうこともありました。

それ以来、ハイネックやロングスリーブのTシャツはボーダーなどは避けて、黒やグレーなどの無地を増やし、フリースは鮮やかな色遣いのものを買って、パッチワーク風のワッペンを作って縫い付けてあげたり、裾に刺繍をしたり、いろいろなアレンジをしてみました。
兄弟でも、色を変えてあげれば家の中で間違うこともありません。

女の子は、フリースのジャケットの裾にレースを縫い付けたり、チロリアンテープを縁取りにしたり、と楽しんでいるお母さんもいました。

そんなちょっとした手間で、子供も、ユニクロであっても、服を大切に着てくれるようになりますし、我が家からおさがりにしたそんな服を、甥っ子姪っ子たちも喜んで着てくれました。
ホットビスケッツ